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へうげもの / 山田芳裕

へうげもの(1) (モーニングKC (1487))へうげもの(1) (モーニングKC (1487))
山田 芳裕

講談社

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オススメ度★★★★

へうげ→ひょうげ【剽軽】ふざけおどけること。(広辞苑より)

群雄割拠、下剋上の戦国時代。
立身出世を目指しながら、茶の湯と物欲に魂を奪われた男がいた。
織田信長の家臣・古田左介(ふるたさすけ)。
天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千宗易(利休)から深遠な精神性を学び、「へうげもの」への道をひた走る。
生か死か、武か数奇か。それが問題だ!!

via: Amazon.co.jp: へうげもの(1) (モーニングKC (1487)): 山田 芳裕: 本


この世を動かす文化の力。
茶の湯や骨董、「武」以外の文化を主軸においた戦国モノ。
数奇に魅せられた歴史上の漢たちの生き様が面白い。

こんな歴史物は今まで見たことがなかった!という煽りがピッタリ。
歴史物にありがちな濃い絵柄っぽくもあるが、
実際に読んでみるとコミカルでかなり読みやすい。

一癖も二癖もある登場人物たちに、ふざけたエピソードも多数。
『みぎゃぁ』などといった表現もひょうげてる。
遊び心も多く、表紙も楽しい。

読みは『ひょうげもの』既刊11冊。
[ 2011/02/23 17:55 ] ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)
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