短文レビューで☆の付け方も曖昧です。

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ロザリオとバンパイア / 池田晃久

ロザリオとバンパイア 1 (ジャンプコミックス)ロザリオとバンパイア 1 (ジャンプコミックス)
池田 晃久

集英社

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オススメ度★★★

ひょんな事から、妖怪が通う陽海学園に入学してしまった青野月音。逃げ出そうと思った所に、美少女・萌香と出会って気分は超ハッピー。しかし彼女の正体は、胸のロザリオが外れると変化する、大妖・バンパイアだった!

via: Amazon.co.jp: ロザリオとバンパイア 1 (ジャンプコミックス): 池田 晃久: 本


ラブコメに留まらない、オールジャンル漫画。
パッと見いわゆる『お色気枠』だが、
バトルやらシリアスやらなかなか世界が広い作品。
シーズン1こと第一部は少年ジャンプで完結。
現在シーズン2をジャンプSQで連載中。

お色気シーンは当然、ラブコメとして王道的な作り。
話が広がっていってもテンポはいい。
シーズン2ではラブコメにとどまらない感がより顕著だが、しっかりと楽しめる。

いい意味で器用貧乏な感じ。
画力もじりじりと向上していってる。
シーズン1と2の表紙を比べると違いが歴然。

シーズン1は全10巻完結。
シーズン2は既刊8冊、連載中。




ロザリオとバンパイア season2 1 (ジャンプコミックス)ロザリオとバンパイア season2 1 (ジャンプコミックス)
池田 晃久

集英社

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[ 2011/02/24 03:55 ] ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

うしおととら / 藤田和日郎

うしおととら (1) (小学館文庫)うしおととら (1) (小学館文庫)
藤田 和日郎

小学館
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オススメ度★★★★★

妖怪・とらを封印「獣の槍」を、中学生・うしおが抜いてしまった! 人間と妖怪の凹凸タッグが活躍する、伝奇アクションの超傑作!!

via: Amazon.co.jp: うしおととら (1) (小学館文庫): 藤田 和日郎: 本


まさにこれこそ少年漫画!!大事なことが詰まってる!
個人的に「少年漫画」の最高傑作ですね。
男の子のための全部がつまってるって感じです。

魅力的な登場人物たちに、ハラハラドキドキの展開、
そして人情味溢れる感動的なストーリー。
本当にひとつひとつの話がしっかりしている。
真っ直ぐな主人公『うしお』に、どこか憎めない『とら』。
もちろんこの二人が主役だけど他の人達もすごい頑張ってる。皆頑張ってる。

伏線回収も完璧で、後半は怒涛の面白さ。
巻末のおまけマンガも気合入ってる。
表紙も毎回これでもかってくらいカッコイイ!
主役だから当然と言えば当然なんだけど、それでもこのコンビはとにかくイカス。
これを読まずして少年漫画は語れない!

通常版全33巻+番外編1巻
ワイド版全18巻
文庫版全19巻
[ 2011/02/21 17:51 ] ★★★★★ | TB(0) | CM(0)

3×3 EYES(サザンアイズ) / 高田裕三

3×3(サザン)EYES (1) (ヤンマガKCスペシャル (123))3×3(サザン)EYES (1) (ヤンマガKCスペシャル (123))
高田 裕三

講談社

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オススメ度★★★★

「三只眼吽迦羅(さんじやんうんから)」という三つ目の妖怪であるヒロインのパイが、ひょんなことから彼女と一心同体の不死人「无(ウー)」となってしまった藤井八雲と共に人間になるため冒険をする物語。登場する妖怪の名前や設定が中国文化やインド神話がモチーフとなっており、チベットやインド等、日本以外のアジアが多く舞台になっている。

via: 3×3 EYES - Wikipedia


幻想・怪奇アドベンチャー
三只眼のパイと不死身の无(ウー)八雲が繰り広げる大冒険活劇。
中国やインド・チペットの雰囲気に妖魔や呪文と、ロマンが溢れる。

お惚けなパイにちょっと怖い三只眼、
少し頼りないがやるときゃやる八雲の関係に悶々としつつ、
オリエンタルな雰囲気の中繰り広げられる妖怪退治。
序盤5冊は屈指の出来。

全40巻ということもあり中盤から中だるみするのが残念だが、
最後のほうは納得の完結ともいえる、綺麗な終わりを迎えた。

15年の長期連載であり、絵柄も初期と後期では結構違っている。
個人的には初期の絵柄のほうが好みだったりする。
ヤクイ!
[ 2011/02/07 10:12 ] ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)

ACONY / 冬目景

ACONY(1) (アフタヌーンKC)ACONY(1) (アフタヌーンKC)
冬目 景

講談社

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オススメ度★★★★★

永遠の13歳、アコニーと奇々怪々な住人たちによるGOTHIC BLACK APERTMENT  COMEDY

築70年以上経つ“しきみ野アパート”に引っ越してきた空木基海(うつきもとみ ルビ)13歳。お隣さんはかわいいけど、ちょっと不思議な少女。名前はアコニー、ペットはコウモリなんだって。

via: Amazon.co.jp: ACONY(1) (アフタヌーンKC): 冬目 景: 本


「羊のうた」や「イエスタデイをうたって」で知られる冬目景氏の作品。
氏の描く漫画は私も好きなんですが、長期休載だったりなんかで、
なかなか完結してる漫画が少ない印象です。
そんな中でこれは全3巻ですが完結した作品。

自らを死人と称する少女アコニーの秘密を主軸に、
主人公「空木基海」と「しきみ野アパート」の変わった住人達のお話。
秘密の解明がメインテーマだったような気もするんですけど、
しきみ野アパートの人々によるドタバタ劇が非常に魅力的な作品です。
そんなわけで秘密とやらの件は全3巻という短さも相まって、
割とアッサリ結末に辿りついてしまいます。

とにかく、もっとアパートの住人たちによるドタバタ劇を観ていたかった・・・
[ 2011/02/03 23:14 ] ★★★★★ | TB(0) | CM(0)
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