短文レビューで☆の付け方も曖昧です。

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ヴィンランド・サガ / 幸村誠

ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC)ヴィンランド・サガ(1) (アフタヌーンKC)
幸村 誠

講談社

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オススメ度★★★

少年・トルフィンはアイスランドの小さな村に住む、やんちゃで心優しい男の子だった。しかしある時、トルフィンはデンマークに拠点を構えるアシェラッドの兵団に襲撃され捕らえられ、父親を眼前でアシェラッドに殺されてしまった。

その後、トルフィンはアシェラッド兵団で育てられ、寡黙でプライドが高く他人に気を許さない青年へと成長していた。彼が愛用する武器は父・トールズの形見の短剣で、防具は身に付けず超人的な身のこなしで敵の攻撃を避けながら2本の短剣を巧みに操って敵を倒す。トルフィンはアシェラッドを倒すことを唯一の目標とし、アシェラッド兵団の戦士として戦場を渡り歩くようになる。彼がアシェラッドに要求する『褒美』は、常に『アシェラッドと決闘する権利』であった。

via: ヴィンランド・サガ - Wikipedia


動乱の時代、復讐に生きる一人の少年。
少年マガジンで連載開始、後にアフタヌーンに移行。
力強いタッチで重厚に描かれている。既刊9冊。

基本的には、動乱の歴史を生きる主人公の半生である。
ロマン、策略、アクションと楽しめる作品だが、
前回の『プラネテス』同様、『愛』うんぬんのテーマも含まれる。

前作に比べ、読み取りやすくなってはいるものの、
共感しえない場面も多々ある。
徐々にそういった場面が増え、少々失速気味。
序盤の面白みを全面に押し出してもらえたらと思う。
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[ 2011/02/24 23:50 ] ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

惡の華 / 押見修造

惡の華(1) (少年マガジンKC)惡の華(1) (少年マガジンKC)
押見 修造

講談社

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オススメ度★★★

ボードレールを愛する少年、春日高男。ある日、彼は、放課後の教室に落ちていた、大好きな佐伯奈々子の体操着を、思わず盗ってしまう。それを、嫌われ者の少女・仲村佐和に見られていたことが発覚!! 盗んだことをバラされたくない春日に、彼女が求めた“契約”とは‥‥!?

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変態と変態の思春期な恋愛物語。
まだ連載中で既刊3冊なので、上のような寸評は早計かもしれないが、
まぁあながち間違ってはいないはずである。(2011年2月時)

とりあえず表紙のインパクトがすごい。
中身も同様な過激的な展開が多々あり、
作中は糸がピンと張り詰めたような緊張感が常に漂っている。
『精神論』のようなモヤモヤした部分が欝憤としてる。

勢いと緊張感があって、過激さも効いてる。
ただキャラクターの心情が描写不足感があり、イマイチ掴みきれない。
まだまだ今後の展開によって評価が多いに変動する作品。

現状ではちょっと辛めの★3つ。既刊3冊。
[ 2011/02/23 18:56 ] ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

進撃の巨人 / 諫山創

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
諫山 創

講談社

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オススメ度★★★

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

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『このマンガがすごい2011 オトコ編1位』など、
メディアに取り上げられることが多く話題になった作品。

絶望感や悲壮感が伝わってくるマンガであり、
巨人という不気味な敵がそれらをより引き立たせている。
戦わなければ死んでしまう。

画力が低いとの声がよくあるが、
不気味さはよく出ており躍動感に迫力もある。
ただメディアの評価はすこし高すぎる。
唐突な展開が目立ち状況の把握もしにくい。
設定はいいのだが、今後どう話を広げていくのかが焦点か。
[ 2011/02/07 23:54 ] ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

新・コータローまかりとおる / 蛭田達也

新・コータローまかりとおる!(24) (少年マガジンコミックス)新・コータローまかりとおる!(24) (少年マガジンコミックス)
蛭田 達也

講談社

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オススメ度★★★★

柔(やわら)の道に挑戦状!!あの功太郎が今度は何をやらかすのォ!?痛快学園ドタバタアクションギャグ格闘技ロマン(なんじゃこりゃ?)待望の新章“柔道編”スタート!!

via: Amazon.co.jp: 新・コータローまかりとおる!(1) (少年マガジンコミックス): 蛭田 達也: 本


タイトルに『新』とついているように前作があるが、
ストーリー自体に影響はなく、前作を読んでいなくとも十二分に楽しめる。
(実際、自分も前作は読んでなかったり・・・)

主人公は空手部部長なのだが、
今回は柔道編とあるように一応柔道マンガではある。
戦っているときの描写は迫力があり格闘マンガの名に全く恥じない。
それに加えてギャグやお色気にも勢いがあり、
さらにはラブコメ要素も兼ね備えているという、
非常にマンガらしいマンガなのだ。

お色気シーンは『ムフフ・・』という言葉がよく似合い、
扉ページの水着や衣装には作者の意気込みを感じられる。


次回作もあるが、現在休載中であり再開の目処は立っていない。
前作・全26巻、今作・全27巻、次期作、既刊8冊
[ 2011/02/07 03:36 ] ★★★★☆ | TB(0) | CM(0)
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