短文レビューで☆の付け方も曖昧です。

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ファイブスター物語 / 永野護

ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 (1) (ニュータイプ100%コミックス)
永野 護

角川書店

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オススメ度★★★★★

4つの恒星で構成されている「ジョーカー太陽星団」が物語の舞台となっている。科学文明がその頂点を極め緩やかに衰退を始めている世界で、光の神・天照(アマテラス)とその妻である人工生命体ファティマ・ラキシス、そしてファティマと共に最強の戦闘兵器モーターヘッド (MH)を駆る戦闘人間ヘッドライナー(騎士)たちの、数千年に及ぶ光と影の歴史が描かれていく。

via: ファイブスター物語 - Wikipedia


書き込まれたMHと人類の壮大な叙事詩に魅せられる。
知ってる人は知ってる有名なマンガ。
死ぬまでに完結する気がしないマンガとしても有名。既刊12冊。

圧倒的なMHの格好良さに、騎士の生き様、人類の歴史、ファティマの可能性と、
とにかく魅せられるものが多い漫画なんですが、
いかんせん続きが出ません。

オススメですが、ハマってしまっても責任は取れませんのであしからず。




リブート(新装版)が隔月で発売されます。(いいから続きを・・・)
ファイブスター物語 リブート (1) LACHESIS (ニュータイプ100%コミックス)ファイブスター物語 リブート (1) LACHESIS (ニュータイプ100%コミックス)
永野 護

角川書店(角川グループパブリッシング) 2011-02-10

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[ 2011/02/10 21:50 ] ★★★★★ | TB(0) | CM(0)

進撃の巨人 / 諫山創

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)
諫山 創

講談社

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オススメ度★★★

巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

via: Amazon.co.jp: 進撃の巨人(1) (少年マガジンKC): 諫山 創: 本


『このマンガがすごい2011 オトコ編1位』など、
メディアに取り上げられることが多く話題になった作品。

絶望感や悲壮感が伝わってくるマンガであり、
巨人という不気味な敵がそれらをより引き立たせている。
戦わなければ死んでしまう。

画力が低いとの声がよくあるが、
不気味さはよく出ており躍動感に迫力もある。
ただメディアの評価はすこし高すぎる。
唐突な展開が目立ち状況の把握もしにくい。
設定はいいのだが、今後どう話を広げていくのかが焦点か。
[ 2011/02/07 23:54 ] ★★★☆☆ | TB(0) | CM(0)

ベルセルク / 三浦建太郎

ベルセルク (29) (Jets comics)ベルセルク (29) (Jets comics)
三浦 建太郎

白泉社

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オススメ度★★★★★

中世ヨーロッパを下地にした「剣と魔法の世界」を舞台に、身の丈を超える巨大な剣を携えた剣士ガッツの復讐の旅を描いたダーク・ファンタジー。題名の『ベルセルク』は北欧神話の狂戦士伝説に由来している。

via: ベルセルク (漫画) - Wikipedia


私が最も好きな漫画です。そろそろ買い始めて10年は経ちますが、
連載開始は20年以上前の1989年から。
そんなわけで上の画像も1巻ではなく29巻を選択しました。
ちなみに2011年2月現在での最新刊は35巻。

帯にも書いてある通り、まさにNO.1ファンタジーコミックです。
圧倒的な作画を背景に展開される、ダークファンタジー。
物語は復讐から始まり、しばらくすると復讐の理由となるガッツの過去が語られ始めます。
そして現在に追いつき、なおも続くガッツの旅。

過去編から現在の物語を読むことで、ガッツという人間像が見えてくると思います。
自分の居場所を求め、仲間のために戦い、友情のために旅立つ。
その過程で降りかかる理不尽な試練。
過酷な運命に身を置くガッツの生き様から目が離せません。
また、ガッツだけでなく、他の登場人物達も非常に人間味に溢れ、
様々なドラマが展開されていきます。

まだまだ終わりが見えないベルセルクですが、
刊行ペースも相まって、ほんとにいつ終わるのかだけが心配です。
このクオリティでは仕方のないことですが、
作者の三浦建太郎先生には、健康を祈りつつ頑張ってもらいたいところです。
[ 2011/02/03 18:16 ] ★★★★★ | TB(0) | CM(0)
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